この手法について
チームのありたい姿を描き、現状とのギャップを明らかにして、そのギャップを埋めるアクションを考える手法です。未来から逆算することで、チームが進みたい方向と次の一歩を揃えます。
進め方
1
ありたい姿を描く
チームがこれからどうありたいか、少し遠い未来の姿を付箋に書いて共有します。
⏱ 10〜20分
2
現状を書き出す
いまのチームの姿や状態を付箋に書き、全員で共有します。
⏱ 10〜20分
3
ギャップを話し合う
ありたい姿と現状のあいだに何があるかを話し合い、ギャップとして付箋に書き出します。
⏱ 10〜20分
4
アクションを考える
ギャップを埋めるためにできることを検討し、実行するアクションを決めます。
⏱ 10〜30分
ファシリテーターのヒント
💡
「あるべき姿」にしない
外から求められる正解ではなく、チーム全員が心から「こうありたい」と思える姿を描きます。
💡
テーマを決める
「チームとして」「プロダクトとして」など、考えるテーマを決めると意見が発散しすぎません。
💡
3つの時間軸で考える
長期はありたい姿、中期は1〜3か月の中間目標、短期は1〜2週間で取り組めるアクションとして検討します。
💡
定期的に見直す
繰り返し実施し、状況の変化や学びに合わせてアクションを軌道修正します。
チームに共有・投票
「今日これで行くけどいい?」を共有する
このページのURLをSlackに貼るか、3手法を選んでチームに投票してもらえます
https://ccq-jp.com/retro/aritai_sugata
他の手法と一緒に投票にかける
参考文献・出典
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