RETROSPECTIVE METHOD
未来の理想から逆算してアクションを決める
所要時間
45〜60分
人数
3〜10人
難易度
★★☆
今日のチームの状態は?
この手法が今日向いているか確認できます
進め方
ありたい姿を描く
「3ヶ月後(または次の節目)に、理想のチームの状態がどうなっているか」を付箋に書いて共有します。具体的なシーンで描くと想像しやすいです。
⏱ 10〜15分
現状を把握する
今のチームの状態を「ありたい姿」と同じ観点で描きます。理想と現状のギャップが見えてきます。
⏱ 5〜10分
ギャップを埋めるアクションを出す
理想と現状のギャップを埋めるために、チームとして何ができるかを話し合います。
⏱ 10〜15分
アクションを1〜2つに絞る
次のスプリントでできる具体的なアクションを決めます。
⏱ 5〜10分
ファシリテーターのヒント
ありたい姿は問題解決ではなく理想の状態
「バグがない」ではなく「品質に自信を持ってリリースできている」という形で理想を描くと、前向きな議論になります。
定期的に見直す
一度描いたありたい姿は定期的(3ヶ月ごとなど)に見直します。チームの成長に合わせてアップデートすることが大切です。
チームに共有・投票
「今日これで行くけどいい?」を共有する
このページのURLをSlackに貼るか、3手法を選んでチームに投票してもらえます
他の手法と一緒に投票にかける
品質診断との連携
このカテゴリのスコアが高い時に特に効果的です
参考文献・出典
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