RETROSPECTIVE METHOD
失敗も実験も、すべての学びを祝う
所要時間
30〜60分
人数
3〜10人
難易度
★★☆
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進め方
グリッドを準備する
横軸に「ミス(悪習慣)・実験・プラクティス(良い習慣)」、縦軸に「成功・失敗」の2×3のグリッドを描きます。
⏱ 3分
出来事をマッピングする
スプリントの出来事を付箋に書き、グリッドの該当箇所に貼ります。「実験」は結果がどうなるか事前に50:50くらいのもの。「プラクティス」は成功が期待できる良い習慣のこと。
⏱ 10〜15分
学びを共有する
特にグリーン(学びの多い箇所)にフォーカスして話し合います。失敗した実験も「何を学んだか」に変換して共有します。
⏱ 15分
拍手で締める
「このスプリントも学びがありました!」と言って全員で拍手。これが大事な儀式です。
⏱ 1分
ファシリテーターのヒント
事前に目的を共有する
失敗を責めるために使うのではないことを必ず最初に伝えます。「学びを見つけて祝うための場」と明示することで、安心して失敗を話せるようになります。
実験とミスの違いを明確に
「実験」は意図してやってみたもの。「ミス」は意図せず起きたもの。この区別がグリッドの意味を豊かにします。
拍手は省略しない
照れくさくても拍手は大事。笑顔で終わることで次のスプリントへのモチベーションが上がります。
チームに共有・投票
「今日これで行くけどいい?」を共有する
このページのURLをSlackに貼るか、3手法を選んでチームに投票してもらえます
他の手法と一緒に投票にかける
品質診断との連携
このカテゴリのスコアが高い時に特に効果的です
参考文献・出典
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