RETROSPECTIVE METHOD
労力と痛みの2軸でタスクを分析する
所要時間
30〜45分
人数
3〜10人
難易度
★★☆
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進め方
2軸のマトリクスを準備する
横軸に「Effort(労力・手間)」、縦軸に「Pain(辛さ・ストレス)」の2軸を描き、4象限を作ります。
⏱ 2分
タスクを付箋に書く
スプリントで行った主な作業・タスクを付箋に1つずつ書き出します。
⏱ 5分
マトリクスに貼る
各タスクが「どのくらい手間がかかったか」「どのくらい辛かったか」を判断して2軸上に貼ります。複数人で同じタスクを評価すると認識のズレが見えます。
⏱ 10〜15分
象限を分析する
「努力大×痛み大」の象限に集まったタスクを優先的に話し合います。「なぜ辛いのか」「手間を減らせるか」を掘り下げます。
⏱ 10〜15分
アクションを決める
改善できそうなタスクを1〜2つ選んでアクションを決めます。
⏱ 5分
ファシリテーターのヒント
Painの定義を合わせる
「辛さ」の感じ方は人によって違います。「精神的ストレス」「単純作業の繰り返し」「失敗リスクへの不安」など、チームでPainの意味を合わせてから始めましょう。
努力とPainが一致しない箇所に注目
「努力小なのにPainが大」は効率以外の問題(人間関係・不確実性など)が原因かもしれません。「努力大なのにPainが小」はチームが楽しんでいるサインです。
チームに共有・投票
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品質診断との連携
このカテゴリのスコアが高い時に特に効果的です
参考文献・出典
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