RETROSPECTIVE METHOD
感謝・気づき・興味・提案・希望の5つの問いで場を深める
所要時間
30-〜45分
人数
3〜15人
難易度
★☆☆
今日のチームの状態は?
この手法が今日向いているか確認できます
進め方
5つの問いを共有する
「感謝」「気づき」「興味」「提案」「希望」の5つの問いを全員に伝えます。順番に進めていくことも説明します。
⏱ 2分
感謝:ふりかえりの中での感謝
このスプリントでチームやメンバーへの感謝を共有します。意見が出なくなるまで待ち、20秒程度の沈黙があれば次へ。
⏱ 5分
気づき:チームに関連した気づき
スプリントを通じて気づいたことを共有します。
⏱ 5分
興味:理解できなかったが興味があるもの
よくわからなかったけれど気になること。「なんでそうなったんだろう?」という素朴な疑問を出し合います。
⏱ 5分
提案:ふりかえりのやり方への提案
レトロの進め方・形式へのフィードバックや改善案を出します。
⏱ 5分
希望:今後望むもの
次のスプリントや将来に向けて希望することを共有して締めます。
⏱ 5分
ファシリテーターのヒント
沈黙を怖がらない
意見が出なくなってから20秒程度待ってみましょう。沈黙の後に本音が出ることがあります。
必ず1つずつ順番に
5つを同時に話し合うのではなく、必ず1つずつ完結させてから次へ進みます。混在すると収拾がつかなくなります。
「興味」が一番深い
「理解できなかったが気になること」は普段の議論では出にくいが、チームの認識のズレや探究心が現れる重要な問いです。丁寧に時間を取りましょう。
チームに共有・投票
「今日これで行くけどいい?」を共有する
このページのURLをSlackに貼るか、3手法を選んでチームに投票してもらえます
他の手法と一緒に投票にかける
品質診断との連携
このカテゴリのスコアが高い時に特に効果的です
参考文献・出典
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