RETROSPECTIVE METHOD
Design the Partnership Alliance
所要時間
20〜30分
人数
3〜10人
難易度
★☆☆
今日のチームの状態は?
この手法が今日向いているか確認できます
進め方
問いを立てる
「どんなふりかえりにしたいか」「このふりかえりで何を獲得したいか」「自分はどんな行動をするか」の3つを問いかけます。それぞれ時間をとってひとつひとつ共有するのもおすすめです。
⏱ 2分
各自が付箋に書く
個人作業。3つの問いに対してそれぞれ付箋に書き出します。ファシリテーターも参加者として書きます。
⏱ 5分
全員が発表・貼り出す
順番に発表しながら付箋を貼ります。「全員合意」を目指すと合意しやすいものに偏るため、投票(絵文字・丸シール)で上位3〜4つを選ぶのがおすすめ。
⏱ 10分
次回から冒頭で読み上げる
選んだDPAを可視化して保存。次のふりかえりの冒頭で毎回読み上げることで、場のルールとして定着させます。1〜3ヶ月ごとに更新するのが現実的。
⏱ 3分
ファシリテーターのヒント
毎週やると固定化する
最初は毎回やってみたくなりますが、付箋の内容が変化しなくなります。月1回や節目(メンバー変更・フレームワーク変更)で実施するのが現実的です。
少人数では行動宣言形式が効く
3人など小規模チームでは「全員合意」より「各自の行動宣言」として実施すると、個人の考えが尊重されやすくなります。
前回のDPAを引き継いでもいい
更新時に「前回の内容で引き続き有効なものは残してOK」と伝えると、チームの歴史が積み重なっていく感覚が生まれます。
全員の声が出ている状態を目指す
全員が納得していない場合はせっかく決めたDPAも効果を発揮しません。 なるべく全員が声を出せるように指名しましょう。
チームに共有・投票
「今日これで行くけどいい?」を共有する
このページのURLをSlackに貼るか、3手法を選んでチームに投票してもらえます
他の手法と一緒に投票にかける
品質診断との連携
このカテゴリのスコアが高い時に特に効果的です
参考文献・出典
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