RETROSPECTIVE METHOD
DPA
Design the Partnership Alliance
所要時間
10〜15分
人数
3〜10人
難易度
★☆☆
この手法について
リーダー塾がワークショップでDPAとして扱った手法から森 一樹(びば)さんが着想を得て、ふりかえりの「場の設定」に転用・国内に紹介した手法です。「どんな雰囲気のふりかえりにしたいか」と「その雰囲気をつくるために何をするか」を参加者全員で話し合い、全員が合意できる内容だけを選びます。
進め方
1
望む雰囲気を合意する
「どんな雰囲気でふりかえりを進めたいか」を各自で付箋に書いて共有し、参加者全員が合意できるものだけを1〜2個選びます。
⏱ 5分
2
そのためにすることを合意する
「その雰囲気をつくるために何をするか」を各自で付箋に書いて共有し、参加者全員が合意できるものだけを1〜2個選びます。結果はふりかえり中に見える場所へ掲示します。
⏱ 5分
ファシリテーターのヒント
💡
必ず個人で考える時間をつくる
いきなり議論せず、全員が自分の考えを付箋に書いてから一人ずつ共有します。
💡
全員が合意できるものだけを選ぶ
多数決で決めず、参加者全員が納得できる内容かを一つずつ確認します。
💡
選びすぎない
ふりかえり中に意識できるよう、似た意見をまとめて大切なものを1〜2個に絞ります。
💡
ふりかえり中も見える場所に置く
合意した内容を掲示し、必要なときにいつでも立ち戻れるようにします。
チームに共有・投票
「今日これで行くけどいい?」を共有する
このページのURLをSlackに貼るか、3手法を選んでチームに投票してもらえます
https://ccq-jp.com/retro/dpa
他の手法と一緒に投票にかける
参考文献・出典
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