今日のチームの状態は?
この手法が今日向いているか確認できます
進め方
Keepを出す
「このスプリントでよかったこと・続けたいこと」を個人で付箋に書いてから共有します。必ずKeepから始めることで前向きな雰囲気を作ります。
⏱ 10分
Problemを出す
「問題になっていること・改善したいこと」を出します。個人攻撃にならないよう「チームとして」という視点で書くのがコツ。
⏱ 10分
Tryを決める
KeepをさらによくするTry、ProblemへのTryを出します。全部やろうとせず、次のスプリントで確実にできる1〜2つに絞ります。
⏱ 10〜20分
ファシリテーターのヒント
Keepから始めることを徹底する
Problemから入るとネガティブな空気になります。必ずKeepから。Keepが出ない場合は「小さなことでもOK」と促しましょう。
TryにはSMARTを意識する
Try は具体的で測定可能なものにします。「コミュニケーションを増やす」ではなく「週1回の1on1を設ける」のように。
前回のTryを確認してから始める
前回のTryが実行できたかを冒頭に確認する習慣をつけると、PDCAが回り始めます。
チームに共有・投票
「今日これで行くけどいい?」を共有する
このページのURLをSlackに貼るか、3手法を選んでチームに投票してもらえます
他の手法と一緒に投票にかける
品質診断との連携
このカテゴリのスコアが高い時に特に効果的です
参考文献・出典
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